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見て欲しい内容は敬体で書いてますが、個人の意見とか独断、偏見が混じった内容は常体で書いています。これは一個人の意見だと思ってください。

  • 執筆者の写真taisyo takaguchi

いつだって仕事を奪うのは人間です。

最近chatGPTとか話題になってAIの発達の凄さが一般人でもわかるようになってきましたよね。

画像生成やスライド、企画書の作成、さらには簡単な動画編集までできるようなりつつある現代社会は、本当にすごいんだなと改めて感心させられます。


さて今日のタイトルですが、要するに「うまく使いこなせる人が生き残り、そうでない人は脱落していく」というお話です。

AIの進歩によって、

AIに仕事が奪われる!

みたいな話をよく聞くようになりました。まぁ普通に考えたらその通りなんですけど、ちょっと考えてみてください。


AIが勝手に仕事をするのではなく、あくまでそれを頼むのは人間なんです。

ここにあるデータを使ってこういうことをしてください、こんな内容を作ってくださいと人間が頼んで初めて、AIが仕事をするわけです。

つまりAIを利用しているのも人間なわけで、AIに職を奪われるのではなく、それを上手く利用する人間に職を奪われるわけです。第一技術の進歩は一人で止められるようなものではありませんから、それといかに共存してくかだと思っています。



つまりこれから先、「どれだけ上手く仕事を頼めるか」が重要になってきます。

どんな文章で、どんな条件をつけて、どんな内容を頼むのか。それらが上手い人が、今後も生き残って活躍していくのではないでしょうか。



せっかくなので僕もこのAIを大学での研究やレースに役立ててみたいと思います。何かおもしろいことができるといいなぁ。。。


今日は大学の研究に使えそうと思ったchatGPTの内容を貼っておきます。こんなこともできるなんて、もう手作業することはないかもしれませんね。




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