top of page

ブログ

見て欲しい内容は敬体で書いてますが、個人の意見とか独断、偏見が混じった内容は常体で書いています。これは一個人の意見だと思ってください。

  • 執筆者の写真taisyo takaguchi

大学のカリキュラム①

久しぶりになってしまいました。今回、そして次回で大学で自分が学んでいる内容やカリキュラムについて、少しだけ説明しようと思います。受験生や大学を考えている人、あるいは名城大学の経営学部に興味がある人なんかは是非読んでいってください。



特徴① 留年があるのは4回生のみ


これ多分一番大きな特徴です。名城大学の中でも特殊な例になります。普通は2回生に上がる時、あるいは3回生、4回生に上がる時に進級できる条件があります。一定の単位数を獲得していなければならない、特定の科目を取得していなければならないなど様々な条件が存在します。

ところが経営学部では、4回生に上がるまでは存在しません。卒業するときに124単位以上、特定の部門で規定で定められた単位以上取得していれば問題ありません。


とはいえ1年で取得できる単位の上限が決まっていますから、当然ながらその上限を超えて残してしまうと事実上の留年が確定します。また3回生の途中、4回生では就職活動などもあるので単位は取っておくに越したことはありません。ほんの少しだけ余裕がある、と捉えてもらえるといいと思います。


特徴② 専門ゼミが2回生からある


他の大学ではゼミが3回生、4回生であるところも多いですが、名城の経営学部はゼミが正確には1年生から存在します、1回生では基礎ゼミと呼ばれ、ランダムに先生が選ばれその人のもとで色々学びます。

2回生からは専門ゼミと呼ばれる本格的なゼミナール活動に取り組むことになります。

1回生の後期に所属したいゼミ(先生)を選び、人数が多ければ選考などもあります。

僕の場合は基礎ゼミでお世話になった先生がとても面白く、また自分の学習したい内容と一致していたのでそのまま専門ゼミでもその人のもとへお世話になっています。


2回生、3回生で専門的な調査や学習を行いますが、その方法はゼミによって様々です。

僕のゼミでは他大学と交流して調査内容を発表する「マーケティングインカレ」に所属しているので、そこの発表に向けて日々調査や研究を行っています。個人的には学会に出せるレベルの研究をしたいんですが。。。内容や調査方法がとても現実味がなくてまだ模索している途中です。


4回生では専門ゼミの集大成として、卒論の制作になります。僕らの場合は2回生と3回生で研究を行っているのでそれをまとめるのもよし、4回生で新しいテーマで書くのもよしといったかんじです。



特徴③ 2年生からコースが分かれる


経営学を学ぶといっても、何を学びたいか、その種類は複数種類あります。そこで名城大学の経営学部は、2年生から3つのコースに分かれています。


人的、物的管理を主に学ぶ「マネジメントコース」

物の売れ方やその過程、考え方を学ぶ「マーケティングコース」

決算や帳簿、簿記について学ぶ「会計・ファイナンスコース」


コースが分かれるからといって、他のコースの科目を取らなくていい、というわけではありません。選んだコースの必要単位数が多くなるだけで、他の2つも一定の単位取得は必要です。


自分が取れそうだと思うもの、あるいは学びたいと思うコースを選んで2回生から学習していくことになります。

また適切な理由があれば、3回生になる時点でコースの変更が可能です。途中で学びたい科目が変わった、どうしても変えなければいけない理由があるとき、それが学務に認められれば途中でコース変更も可能です。ただし原則一回までとされています。



これが名城大学経営学部の特徴ですかね。次回は授業の内容やその他伝えたいことについて書きたいと思います。


久々の更新になってしまいましたが、引き続きよろしくお願いします。




閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

マリオカートもレーシングカートも、本質は一緒である

最近よくマリオカートをプレイしているのだが、そういえば学生時代に(今も学生だが)自分がレーシングカートに乗っていることを他の人に説明すると、よく「マリオカートみたいな?」と言われていたのを思い出した。 今でもいう人が多いかもしれない。そして最初は「そんなんじゃない!!!」とイライラしていたが、次第に説明するのがめんどくさくなって、「そうそう、甲羅とかバナナは出ないけどね〜」みたいに軽く流すようにな

スポーツにおけるグレーゾーンは、その都度改善されていく。

こないだのF1を見ていたら、サウジアラビアでハースが、というかケビンがやった行動に賛否両論だった。それのおかげで角田がポイントを逃したこともあってか、X上では大いに日本人の議論が盛り上がった。 多くのF1ドライバーも発言しているように、もし仮に今後もあの行為が許されるならば、中団以降のドライバーやチームは容赦なく仕掛けるだろう。まして抜きにくい市街地コースでは下手すれば優勝、表彰台といった本来のポ

Kommentare


bottom of page