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見て欲しい内容は敬体で書いてますが、個人の意見とか独断、偏見が混じった内容は常体で書いています。これは一個人の意見だと思ってください。

  • 執筆者の写真taisyo takaguchi

大学のカリキュラム②

昨日は名城大学経営学部の基本的な内容や特徴をお伝えしました。

後編となる今回は、過去とってきた授業を一部紹介します。



人間と環境(1回生)


1回生でしか履修することのできない、教員おすすめの科目です。毎授業違う先生が登場し、それぞれの先生が担当している専門分野について軽く講義してくれます。

先生と会うかどうか、学びたい内容がどれかを調べるのにおすすめの科目です。


プログラミング実習(1回生)

情報学部、工学部のような本格的な物ではありませんが、ストップウォッチ機能やスロットゲームなどをプログラミングを用いて制作します。

プログラミングの基礎の基礎なので独学でプログラミングを学習している人には少し物足りないかもしれません。


消費者行動論(2回生)

消費行動の仕組みを、脳の認知レベルから学びます。人間の記憶がどのような仕組みになっているのから陳列、色など様々な観点から学びます。


人的資源管理論(2回生)

経営する上で大切な「ヒト」の考え方や扱い方を学びます。人的管理の歴史を学び、現代に至るまでとその問題点や良かった点を学びます。



授業の注意点


大学の規定により、3分の2以上の出席がなければテストを受けることができません。テストを受けることができなければ、単位取得ができません。

大学は2期制で前期と後期に分かれ、それぞれ15回ずつ授業があります。4回までは休めるということですね。ただし先生によっては出席条件が厳しい教科もありますので事前に確認が必要です。

出席の確認方法も様々です。学生証を授業前に教室にカードリーダーにかざすシステムがあり、それで確認されることが多いです。ただし、これでは不正が簡単にできてしまうため、先生の中にはたまに抜き打ちで出席カードが配られることがあります。不正した学生はここでバレるため、先生に呼び出されたり大学から呼び出されたりします。


テストは前期末と後期末、7月末と1月中旬ごろに行われます。最近ではコロナの影響を受けてテストをレポートに変えた科目も少なくありませんが、何故かテストに戻ったりします。

多くの先生は期末考査が6割、授業の出席点や中間テストの結果が4割で成績を決定されます。たまに期末で100点の先生もいますが、多くの先生は救済の目的で出席点を含むことが多いです。

全ての点数を合わせて60点あれば単位取得になります。



というわけで名城大学経営学部の特徴、注意点でした。

次回はガラッと変わってレースについて書いていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いします!




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