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ブログ

見て欲しい内容は敬体で書いてますが、個人の意見とか独断、偏見が混じった内容は常体で書いています。これは一個人の意見だと思ってください。

  • 執筆者の写真taisyo takaguchi

大学3年生、ホームページを作る。

ブログの書き出し、特に一番最初の記事ってどう書き出していいか分からないですよね、どうも高口です。


実は一昨年くらいからホームページを作ろうとは考え、手を動かしていたんですが色々あってようやく公開することができました。

記事では日々気になることや疑問に思ったことを書いたり、専門的な知識を噛み砕いて理解するためのノートとして使ったりしていく予定です。


今回と次回で簡単な自己紹介と経歴を書いていきますので、皆さんぜひ読んでいってください。



愛知県名古屋市で2002年7月1日に生まれました。「日本一速い男」と呼ばれる星野一義さんや芸能人で言えば明石家さんまさんと同じ日に生まれています。

両親は別にレースをやっていたわけではなく、一ファンとしてGTや当時の

フォーミュラニッポンのレースを見にいっており、物心着く前から僕もサーキットにはいました。

その後ご縁がありなんと3歳でキッズカートに乗ることに。当時は8の字に走るという意味が分からずなんとなく走っていたようです。


最初は両親が連れてきてくれたカートも、すぐに自分がハマり乗りたいと言い出し、キッズカート、そして今はなきスバルカデットへとステップアップしました。


そこから時は流れ、最初に「自分で将来を考える」時が来たのは小5のことでした。

今でもそうですが、カートをやっている人の中で、

「高校受験の勉強のために一旦休止する」

という人は少なくありません。そしてそのままフェードアウトしていく人もいました。

しかし僕にはカートを、レースをやめること自体が嫌でした。それくらい熱中していたのです。


かといって私立中学に行きながらカートをやる資金もない。

選択肢は、そのまま地元の中学に進学するか、国立の中学に行くかの2択でした。

そして地元の中学は非常にガラが悪いというか、ちょっと元気な子が多く僕とは全く合っていませんでした。そこで国立の中学に進学を希望。専門の塾に通わせてもらえることになりました。


小学校では成績の良かった自分でしたが、塾では平均より下。やる気を無くし、塾から出された課題をやっていないことが親にバレて大説教、なんてこともありました。


それでも半年くらいは真面目に勉強や対策を重ねて、なんとか合格。

名古屋大学教育学部附属中学・高等学校に進学することができました。


そして、あの藤井聡太棋士と更には囲碁でプロ入りを果たした加藤優希棋士が同級生になったのです。。。


学校生活は順調でしたが、カートでは中学の3年間のほとんどを悔しい思いをして過ごすことになります。

jr.MAXに参戦していました。当時はランキングの上位2台が世界大会に行ける権利を得ていたのですが、自分のミスにより2年連続で3位で終えます。1年目は雨の瑞浪でスピン。2年目は鈴鹿で無駄なブロックをしてしまい順位を落とし、世界大会への切符を逃しました。

この時点で、自分は世界大会とは縁がないと思い、Senior MAXへのステップアップをします。もう一年同じクラスでやるプレッシャーもそうですが、何より常に挑戦する側でいたかったのも理由の1つです。

更には当時のSenior MAXを見ていて、あのメンバーと戦いたい、一緒に走りたいと思ったのもよく覚えています。

そんなわけで中学最後の1年はSeniorクラスにステップアップし、お兄様方に揉まれながら徐々にレースクラフトや展開の作り方を習得していきました。

そしてSeniorの1年目でランキング3位を達成し、中学3年間を全てランキング3位、世界大会まであと一歩のところで終えています。


次回は自己紹介後編、高校、そして

大学と現在の活動内容について

書いていきます。

またよろしくお願いします。


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