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市場の外側から #2 金の上昇はいつまで続く?

  • 執筆者の写真: taisyo takaguchi
    taisyo takaguchi
  • 2025年12月12日
  • 読了時間: 2分


色んな人に使いまわされているこのネタだが、今回はあくまで投資初心者の目線からお伝えしたい。これを読んでいる人の中にはきっと僕の考えに同感してくれる人がいることを願って、初心者の意見を書いてみよう。



今年の初めに2600〜2700ドルを推移していたGOLD。だが、今では4000ドルを超えた。1年間で50%も価格が動くなど、僕の頭では想定できていなかった。事実、天井だと思ってショートしたらジリジリ上がってSL引っかかる、みたいな動きを何回も経験した。下手くそだと言われればそれまでだが、天邪鬼な僕にとっては順張りなどできないのだ。そもそも金の価格が上がる、とはどういうことなのか。


①地政学リスク

貿易摩擦、国際関係の緊張など国家間の問題によって将来に不透明感が出る場合、現物のある金にみんな逃げる。


②金利の低下・見通し

通常みんな金利の高いところに目がいくが、金利が低くなると相対的に金が魅力的に見えるのだろう。もちろん金利が低いだけでなく、思ったより上がらなかった、据え置きでも可能性は出てくる。


③投資商品の増加

最近はめっちゃ投資の商品や種類が増えた。ちゃんと調べてないけど投資をする人が増えて、流入額が増えて、需要が増えたのもある気がする。現物、先物、ETF、、、



と、まぁ色んな原因があって金の価格は上がるわけだが。一体どこまで上がるのだろうか。


一部では5,000ドルまで上昇するという人もいるし、そろそろ調整波がくるという人もいる。結局のところ上がるか下がるかの2択なので、とりあえず何か言っておけば50%の確率で当たりはするのだ。そして胡散臭いXにいるトレーダーほど当てたことを自慢したがる。

ちなみに一流のトレーダーはあんまり当てた時に自慢しないらしい。それよりも外した時に理由とか原因をとにかく突き詰めるらしい。まぁどんな世界でもそうだよね。


で、僕の見立てでは、とりあえずまだ上がるんじゃないかなぁと考えている。とりあえず4500,そして5000ドルくらいまではなんだかんだ一旦行くんじゃないか、という予想。経済的に見てもいきなり落ち着いて金の価値が下がることはないだろうし、地政学リスクはまだまだ上がりそうな気がする。

まぁ今はもう裁量でやっているわけじゃないし、静かに見守りたい。今後はどちらかというと金じゃなくて銀やプラチナに投資していく予定なのだが、それについてもまた今度書こうと思う。





 
 
 

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